事業内容

イベント情報

NPO法人佐賀子育て応援団ココロでは、地域の方々に参加いただけるさまざまなイベントを開催しております。イベントやサロンのご案内はFacebookやInstagram、公式LINEで告知しておりますので、下記リンクからアクセスして、ご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております!

佐賀子育て応援団ココロ Facebookページ

 

事業について

保育園や学童などの託児事業から、子育てに悩む方々や地域のお年寄り、子どもたち、学生等の交流促進の場として地域コミュニティづくりに努めています。

事業内容

日本イエナプラン認定園

日本イエナプラン認定園

ココロ保育園では、イエナプラン教育を通して、「自分らしく生きる力」と「共に生きる力」を育てます。

イエナプラン教育とは、一人ひとりの違いを認め合い、対話・遊び・生活・探究を通して学ぶ教育です。
子どもが“教えられる”だけではなく、「やってみたい!」「知りたい!」という気持ちを大切にしながら、自ら考え、選び、行動する力を育んでいきます。

また、子どもだけではなく、保護者・地域・職員が共に学び合う“共生の学校”を目指しています。
自然や地域、世界とのつながりを感じながら、子どもたちが毎日ワクワクし、「明日も行きたい!」と思える環境づくりをこれかも提供いたします。

一人ひとりの個性が輝き、安心して挑戦できる社会へ。未来を生きる子どもたちと共に、新しい学びを創っていきます。

★日本イエナプラン教育協会 https://japanjenaplan.org/https://japanjenaplan.org/

教育の中から抜粋(20の原則)

 

20の原則

 

人間について

 

  1. 1どんな人も、世界にたった一人しかいない人です。つまり、どの子どももどの大人も一人一人がほかの人や物によっては取り換えることのできない、かけがえのない価値を持っています。
  2. 2どの人も自分らしく成長していく権利を持っています。自分らしく成長する、というのは、次のようなことを前提にしています。つまり、誰からも影響を受けずに独立していること、自分自身で自分の頭を使ってものごとについて判断する気持ちを持てること、創造的な態度、人と人との関係について正しいものを求めようとする姿勢です。自分らしく成長して行く権利は、人種や国籍、性別、(同性愛であるとか異性愛であるなどの)その人が持っている性的な傾向、生れついた社会的な背景、宗教や信条、または、何らかの障害を持っているかどうかなどによって絶対に左右されるものであってはなりません。
  3. 3どの人も自分らしく成長するためには、次のようなものと、その人だけにしかない特別の関係を持っています。つまり、ほかの人々との関係、自然や文化について実際に感じたり触れたりすることのできるものとの関係、また、感じたり触れたりすることはできないけれども現実であると認めるものとの関係です。
  4. 4どの人も、いつも、その人だけに独特のひとまとまりの人格を持った人間として受け入れられ、できる限りそれに応じて待遇され、話しかけられなければなりません。
  5. 5どの人も文化の担い手として、また、文化の改革者として受け入れられ、できる限りそれに応じて待遇され、話しかけられなければなりません。

社会について

  1. 6わたしたちはみな、それぞれの人がもっている、かけがえのない価値を尊重しあう社会を作っていかなくてはなりません。
  2. 7わたしたちはみな、それぞれの人の固有の性質(アイデンティティ)を伸ばすための場や、そのための刺激が与えられるような社会をつくっていかなくてはなりません。
  3. 8わたしたちはみな、公正と平和と建設性を高めるという立場から、人と人との間の違いやそれぞれの人が成長したり変化したりしていくことを、受け入れる社会をつくっていかなくてはなりません。
  4. 9わたしたちはみな、地球と世界とを大事にし、また、注意深く守っていく社会を作っていかなくてはなりません。
  5. 10わたしたちはみな、自然の恵みや文化の恵みを、未来に生きる人たちのために、責任を持って使うような社会を作っていかなくてはなりません。

学校について

  1. 11学びの場(学校)とは、そこにかかわっている人たちすべてにとって、独立した、しかも共同して作る組織です。学びの場(学校)は、社会からの影響も受けますが、それと同時に、社会に対しても影響を与えるものです。
  2. 12学びの場(学校)で働く大人たちは、1から10までの原則を子どもたちの学びの出発点として仕事をします。
  3. 13学びの場(学校)で教えられる教育の内容は、子どもたちが実際に生きている暮らしの世界と、(知識や感情を通じて得られる)経験の世界とから、そしてまた、<人々>と<社会>の発展にとって大切な手段であると考えられる、私たちの社会が持っている大切な文化の恵みの中から引き出されます。
  4. 14学びの場(学校)では、教育活動は、教育学的によく考えられた道具を用いて、教育学的によく考えられた環境を用意したうえで行います。
  5. 15学びの場(学校)では、教育活動は、対話・遊び・仕事(学習)・催しという4つの基本的な活動が、交互にリズミカルにあらわれるという形で行います。
  6. 16学びの場(学校)では、子どもたちがお互いに学びあったり助け合ったりすることができるように、年齢や発達の程度の違いのある子どもたちを慎重に検討して組み合わせたグループを作ります。
  7. 17学びの場(学校)では、子どもが一人でやれる遊びや学習と、グループリーダー(担任教員)が指示したり指導したりする学習とがお互いに補いあうように交互に行われます。グループリーダー(担任教員)が指示したり指導したりする学習は、特に、レベルの向上を目的としています。一人でやる学習でも、グループリーダー(担任教員)から指示や指導を受けて行う学習でも、何よりも、子ども自身の学びへの意欲が重要な役割を果たします。
  8. 18学びの場(学校)では、学習の基本である、経験すること、発見すること、探究することなどとともに、ワールドオリエンテーションという活動が中心的な位置を占めます。
  9. 19学びの場(学校)では、子どもの行動や成績について評価をする時には、できるだけ、それぞれの子どもの成長の過程がどうであるかという観点から、また、それぞれの子ども自身と話し合いをするという形で行われます。
  10. 20学びの場(学校)では、何かを変えたりより良いものにしたりする、というのは、常日頃からいつでも続けて行わなければならないことです。そのためには、実際にやってみるということと、それについてよく考えてみることとを、いつも交互に繰り返すという態度を持っていなくてはなりません。

 

保育園運営(0歳〜6歳)

保育園運営(0歳〜6歳)

ココロ保育園では、地域社会との連携を図りながら、仕事と保育・家庭の両立を支援するとともに、企業様の人材確保・育成への貢献に努めます。社会問題である希薄化や孤立家庭の削減の為、地域交流の場を整備し、あらゆる世代がぬくもりを感じながら心豊かに生きていける地域社会づくりを目指します。

学童運営(6歳〜15歳)

学童運営(6歳〜15歳)

家庭的な雰囲気の中、お友達と楽しく過ごせる学童です。手作りの食事を提供しており、夏休みなどの長期休暇には科学館などに遠足に行ったりもします。

子ども広場「ココロ広場」「子ども食堂」

子ども広場「ココロ広場」「子ども食堂」

学校や家庭以外の場所で子どもたち誰もが安心して集える場所として子ども広場「ココロ広場」を運営しています。子どもたちは学校帰りに立ち寄ることができ、希望があれば食事も提供しています。

地域交流カフェ・イベント開催

地域交流カフェ・イベント開催

子育て相談や、ベビーマッサージ講座、ハロウィンなどのイベント開催、カフェ運営などを通して地域コミュニティづくりに努めています